2023年3月月間パフォーマンス

2023年の第一四半期が終わりました。ここに来て月末の最終取引を終えた時点の評価額が初めて1,000万円に到達したことも記念して、3月のパフォーマンスのまとめを少し綴ってみたいと思います。

まず、全体のパフォーマンスですが、個別でそこまでパワフルにパフォーマンスを発揮した銘柄がなかったこともあり、基本的には日経平均と連動するような形となりました。ただし、以前からお伝えしているように、私自身の保有銘柄の多くが中小型株に集中しており、これらの銘柄は大型に比べ日経平均の影響を受けづらいこともあるため、多少のずれがあります。それに伴って、日経平均が中盤に高値を付けたのに対して、私個人のパフォーマンスは途中で投下した20万円を差し引いても最終取引日の方が評価額が大きくなっています。中小型株はリスクも大きいですが、自分でリスクマネジメントが出来るのであれば、日経平均に左右されない分ある種強さを発揮できることが見て取れますね。



全体パフォーマンス

日経平均 +595.92 (+2.2%)

始値 27,363.57 高値 28,734.79 (3月9日) 安値 26,632.92 (3月16日) 終値 28,041.48

クレディスイス関連で中盤に大きく値を下げましたが、最終的に月末には持ち直して月間の高値を更新とはならずとも、そこそこ値を上げて引けました。私自身も太平洋興発(8835)を買い付けましたが、結果から言えば中盤の大きな下げは絶好の買い場になったということです。

個人的な予想としては、今後上昇気流を描き、近い将来には3万円を突破するのは間違いないと見ています。まずは一時的な3万円の突破。その後に直近の月間終値高値となっている21年9月に付けた@29452.66を超えるものの3万円未満となる月間終値への到達。そして、もう一段上、つまり明確な3万円突破がやってくるとの推測です。3万円の明確な突破は早ければ今年中ですが、来年の線が濃厚ではないかなと。そこまでのゾーンは今年中に到達するものと予想しています。



個別銘柄(保有)

JTP(2488)+221 (+29.1%)

始値 762 高値 1,150 (3月28日) 安値 740 (3月14日) 終値 980

2022年3月9日の直近最安値である@611でコロナ暴落期の最安値である2020年3月13日に付けた@607付近に到達したことで底打ち感がありましたが、ここに来て大きく跳ねました。

元々少しずつ戻してきてはいましたし、業績や材料、DXおよびIT関連の相場の雰囲気的にもどんどん上を目指していることは見えていましたが、ここまでの急動意は嬉しい想定外でした。高値においては、一時的に始値に対して50%以上のプラスとなっています。今期の通期業績は基本的に悪くないものになっていると思いますし、来期の予想も恐らくは悪いものではないことが想定されるので初動といった感じでしょう。そこそこの金額を入れている銘柄なので期待したいところです。

太平洋興発(8835)-207 (-20.4%)

始値 1,014 高値 1,025 (3月1日) 安値 791 (3月30日) 終値 807

3月を通して下落し続けました。

中盤に買い付けた際に述べましたが、だからこそ買い付けが出来たわけなんですが、このようにここまで下落することはさすがに想定していませんでした。ただし、買付完了時にも述べたように、もう一歩引いた位置で買い付けできるとなお良かったです。やはり次の週にもう一つ下を付けたので。まぁ、とはいえ、これも買い付けた際に述べましたが、はっきり言ってそれは贅沢過ぎる悩みでしょうからね。ポジションとしてはほぼ間違いなく十分だと思うので、あとはしっかり様子を見て勝負所を睨んでいきます。

 

目立った銘柄はこれぐらいでしょうか。あとは思ったよりソフトフロント(2321)が値を戻すというか上げるというかしてきました。ここも含めていくつか楽しみな銘柄が出てきましたね。勝負はここからです。けど、ここ最近ずっと書いてますけど、ここから支払いがえぐいんですよ。ちょっと時間との勝負になるところだけが懸念点です。



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